鼻毛が原因で離婚?

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夫とは同じ業界で出会い、1年半の付き合いを経て結婚しました。

周囲の人の評価も高く、信頼されている人だったことや、

恋人期間中に約1年間の同棲期間もあり、この人となら生活していけそうだと思っていました。

 

ところが、結婚後に夫は少しずつ変わっていきました。

 

例えば ”車のナビの仕方” ”誕生日プレゼントを渡すタイミング”

“ありがとう、のお礼を言うタイミング”…など、

私には到底ささいに思えるようなことで激怒し、

謝っても「謝罪の理由を説明しろ!」と収集がつかず、

かと思えば同じことをしても次は怒らない…

そして彼が怒ると決まって、「お前は面白くない人間だ」と罵倒される日が続きました。

 

「結婚したのだから耐えなくては、どうにか彼を怒らせないように自分が変わらなくては」

そう思って向き合おうとするものの、少しずつ自分が自分でなくなるような感覚になっていってしまいました。

 

今思うと、「私たち夫婦はどこかおかしいのでは?」

という疑問をどうにかなかったことにして毎日頑張って笑っていたようにと思います。

 

そんな状況を変えなくてはと思ったのは、友人の一言でした。

友人に夫が怒ったエピソードを冗談を交えて話すと、

サッと顔色を変え「そんな言われ方されて悲しくないの?私があなたのお母さんだったらすごく悲しい。」

と言われたのです。

頭を殴られたような衝撃でした。

 

私には子供はいませんが、もしも自分の子供が結婚した相手に自分と同じことを言われたら?

想像するだけで確かに悲しい。

夫には「お前は忍耐弱い!」といつも言われていましたが、

「そういえば、なぜ我慢しなくてはいけないのだろうか?」という気持ちが日に日に膨らみました。

 

私が言われて辛いことを、なぜ我慢しなくてはいけないのだろう。

私は夫に養ってもらっているわけでも、子供がいるわけでもないから、

自由になろうと思えばいつでもなれるのかもしれない。

そう思えた時、今まで落ち込んでいた自分自身の感情がもう一度立ち上がるのを感じました。

今後どうしていくのか、彼と徹底的に戦って悲しいことは悲しいと伝え続けるのか、

それとも離婚をして違う人生を歩むのか、、、

 

そんなことで悩んでいた時に、また喧嘩が発生しました。

そして「お前の性格が変わらない限り子供はいらない、必要ない」

と言われたとき、とうとう離婚を決意したのです。

 

離婚に向けての話し合いの最後、

「私は、お前の子供はいらないと言われるほどあなたに酷いことをしたのか?

あなたにそこまで言わせた私の原因はなんだったのか?」

と夫に尋ねました。

 

そのとき返ってきた返答はこうです。

「君はたまに鼻毛が出ているし、僕の前ではメガネばかりでコンタクトレンズをしない!

そういう色々なことの積み重ねなんだ!」

 

思わず「え、鼻毛?コンタクトレンズ?」と何度も聞き返してしまいました。

私は、そんな理由で「お前の子供はいらない」と言われなければならなかったのか、、、と、とにかく唖然です。

 

そして今まで、そんなことを指摘されたこともありません。

言われなくても考えて合わせろ、ということだったのか今では確認をしようという気もありませんが、

悲しいかな、余計についていけないと尚確信してしまいました。

 

「言葉を返すようだけど、あなたもたまに鼻毛出てるよ」

と力なく言い返すと、「自分はこまめにチェックしているからいいんだ」とのこと。

相手の希望に合わせることは確かに大切。

だけど、そんな理由で一生を左右するような発言を言っていいものなのだろうか。

 

近日中に引っ越しを完了し、離婚届も提出予定ですがそれが決まったと言うだけで

今はこれからの人生が楽しみです。

相手に合わせることだって大切、でも自分が自分らしくいることが何よりも健康的だと思います。

 

笑えてしまう話ですが、離婚の原因を周囲に聞かれても余計なことは話さず

「私の鼻毛が原因!」とあっけらかん言うことができそうです。



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