DV夫との復縁例

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私の職場の同僚女性で復縁した人がいますので、

ご参考になればと思いお話します。

 

彼女は結婚して28年になる50歳の主婦です。

ご主人は、身体的(殴る蹴る)、精神的(言葉の暴力)、

経済的(自由なお金は一切与えない)、とあらゆるDVの総合商社のような人です。

 

未成年の頃には少年院に入ったこともあったり、

不良時代から30年以上の付き合っている愛人がいたり、

愛人との子どもに自分の名前の一字を付けてみたりと、

狭い田舎町ではちょっとした有名人です。

 

彼女は私と同じ職場で、パートとして働いていたのですが、

時々、殴られたアザでパンダみたいな顔で出勤することもありました。

しかし彼女は「壁ドンが避けられなくて、顔ドンになってしまった」など冗談を言って、

決して落ち込む姿を見せませんでした。

 

そんな彼女が、ある日の夜殴られ過ぎて救急車で搬送されてしまう事件が勃発。

さすがの彼女も、これ以上は耐えられないと考えて、

退院後、友人にお金を借りて、家を出てしまいました。

 

家出をして、ご主人から解放されると、色々なことに気づいたそうです。

これまでの28年間、ご主人の顔色をうかがいながら生活してきたこと、

自分の夫婦が普通ではないこと等々。

友達とのおしゃべりしたり、旅行に出かけたり、お洒落なカフェに入ったり、

読書をしたり、ごく当たり前のことができるようになっただけで、とても幸せに感じたそうです。

 

彼女は、離婚を進めるつもりでしたが、そんな簡単には応じてもらえませんでした。

一方、お母さんがいなくなった家は、ご主人の暴走がパワーアップ。

ご主人が勤めている土木会社も、同じような人たちの集まりのようで、

チンピラ全社員20名が一致団結して、彼女の奪還を誓ったようです。

 

会社の専務という人が来ては、

「お母さんが戻ってくるまで、皆で力を合わせて頑張ろう!」と、

玄関でエイエイオーと叫んでいったと聞けば、私でも怯えてしまいます。

こんな人たちがしょっちゅう家に来たら、残された家族はたまったものではありません。

 

娘と実母に、家に戻ることを何度も哀願されているうちに、

娘を気の毒に思う気持ちが強くなってしまい、復縁することにしたそうです。

 

復縁後は、家出前と何も変わっていません。

むしろ、家出の再発防止のため、暴力は増しているようです。

結局、人の性格は一生変わらないと思います。

自分の都合を、もっともらしい言い方で通そうとするような相手だったら、

復縁はやめた方が良いです。

二度目は、逃げにくくなってしまいます。



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