「15,000人の離婚問題解決法」で自分の人生を取り戻しました

私は、2017年3月中旬に相手から離婚したいとの申し出があり、

同年6月1日に離婚が成立しました。

 

突然の離婚の申し出に頭が真っ白になりましたが、

彼自身の決意が固かったため、

まずは気持ちと環境の整理をするために情報収集を始めました。

 

離婚準備に関するネット上の情報量は莫大なので、取捨選択するのに苦労します。

そのため、離婚へ向けて軸となるマニュアルを1冊、持つことに決めました。

 

ネットで口コミ評価の高い本とわかりやすい内容で探し、

15,000人の離婚問題解決法(澁川良幸)

を購入しました。

 

最初は特に購入する気はありませんでした。

なぜなら、いろいろな本やネットのサイトを見ても、

みんなどこも同じようなことが書いてあったからです。

 

これもどうせ同じようなことが書いてあるんでしょ。。

しかも高いし。。

と思いました。

 

ですが、その後もやっぱり生活が辛くて辛くて。。

心療内科にも通い始めるようになった時、

この本のことを思い出し、藁にもすがる気持ちで購入をしました。

 

読んでみると、今まで本やネットで見てきたこととは全く違うことが書かれていました

まさに目からウロコでした。

 

この本は法的知識のない私にも無理なく読めて、

離婚に関する基礎知識を、やさしく、理解できるように解説されています。

 

ベースとなる情報はこの本で、

本では不足している情報はインターネットで随時調べました。

この本を読むことは少しずつ自分の気持ちの整理をつけるのにも役立ったと思います。

 

 

彼は驚いていましたが、離婚協議ではいつも本を手元に置いていました

子どもがいなかったため話し合いが難航することはありませんでしたが、

不貞行為などなく離婚の原因は「子どもができないこと(私の不妊)」だったので、

彼自身は円満離婚で慰謝料や財産分与のことなどまったく考えていなかったようです。

 

しかしながら、私自身の年齢や気持ち、

突然の解雇(自営業である彼の仕事を手伝って報酬を得ていたため)など総合的に考え、

これからの自分の人生のためにもしっかりと慰謝料は請求しようと私は考えていました。

このように考えられるようになったのはこの本のおかげだと思っています。

 

離婚したいと告げられた直後は、彼への気持ちが残っていて

慰謝料をもらうと険悪になるかもしれない。もらったら本当に戻れないかもしれない

と考えてさえいました。

 

しかし、この本を読むことによって、現実をきちんと見つめ直すことになり、

自分の身は、自分で守らなくちゃいけないと気づくことができました。

 

度重なる協議の結果、慰謝料は相場の倍くらいの金額で一括で支払ってもらうことになりました。

この本に基づいてしっかりと離婚協議書、公正文書も作成しました。

 

時として知識は強力な武器になります。

悔いなく離婚後の人生を送るためにも、

きちんとこれまでの結婚生活を清算することは非常に大切なことだと思います。

この本はそのような岐路に立った方に対して非常に有意義な本です。

 

もっと早くこの本に出会っていれば、もっと早く楽になれたと思います。

ですが、この本に出会っていなければ。。。と考えると、ゾッとします。

 

 

日本人は、世間体など気にして離婚ができないという方ばかりのような気がします。

少なからず私もそう思っていましたが、離婚して、本当に気づきました。

離婚は悪いことじゃありません。

悩んでいるみなさんに、一日でも早く離婚をして、自分の人生を取り戻してほしいです。

 

マニュアル代のお金はかかりましたが、一度しかない自分の人生を取り戻すためです。

最初は高いと思い躊躇しましたが、この本に出会えなければ。。。と思うと、

全く高い金額ではありませんでした。

 

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